RESTAURANT VITRA NAGOYA

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RESTAURANT VITRA NAGOYA 〒464-0835 名古屋市千種区御棚町3-26 営業時間 17:30-20:30(LO) 定休日 原則として毎週火曜日 TEL: 052-759-5511

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皆様 ありがとうございました
March 30, 2013 12:00 AM
皆様 ありがとうございました

覚王山ルアンジェ教会は、
3月29日に、無事、開業4周年を迎える事が出来ました。
たくさんの方々がお越しになっていただき、本当に感動しました。
我々が感動を与える役目なのに、お客様から感動をいただいてどうする、、
でも、本当に感激しました。
懐かしいご新郎ご新婦の皆様方、パートナーさんのご尽力、
いつも頑張っているバイトクルーのみんな、近隣にお住まいの方々、
いつも応援してくれているファンの皆様、本当にありがとうございました。

また、当日お越しになる事が出来なかった方々、
それと、我々に関わってくれている全ての方々に感謝致します。
また来年の5周年、もっともっと楽しいおもてなしでお待ちしております。

本当にありがとうございました。

覚王山ルアンジェ教会
ヴィトラナゴヤ
ピノ


Posted by March 30, 2013 12:00 AM
クルー紹介・・・ロールス ロイス ドライバー  丹羽さん
March 28, 2013 12:00 AM
クルー紹介・・・ロールス ロイス ドライバー  丹羽さん

ヴィトラの力強い仲間をご紹介します。

丹羽 吉徳さん。 3月28日 名古屋市熱田区出身。
ヴィトラでは最年長。しかし長身・細身の身体で年齢を感じさせません。
週三回目標でスポーツジム通いの効果もあり、体重67Kgをキープ。
羨ましい限りです。

とにかく車好き。乗るのも触るのも好き。
輸入車販売のキャリアが長く、外国の高速道路でのテストドライブの経験があります。
更にはポルシェ社公認のインストラクターとして、
富士・鈴鹿サーキット貸切での運転指導の経験もあります。
最高時速285km/hの体感者。凄いですね。
ポルシェのレストアも得意。70年代の車でもへっちゃらです。
運転良し、修理も良し、ロールスロイスドライバーとして最適ですね。
終始、温厚でにこやかな笑顔での接客。更に姿勢の良さは、人に安心感を与えます。
醸し出す落ち着いた雰囲気はご新郎ご新婦様のみならず、両家のご両親にも大人気。
披露宴の時にはロールスロイスでのご送迎のみならず、ご両親のケアも行います。
ヴィトラ一階でお出迎えをしながら、模擬挙式の時には燕尾服で新婦父役も務めます。
正に大忙しの週末ですね。
皆様をお見送りしながら、
『良い披露宴だった』とお声がけを頂く事に、無上の喜びを感じています。

丹羽さん、お誕生日おめでとうございます。
今週末も皆様にお喜びいただけるよう、お互いに頑張りましょう。
これからもよろしくお願いします。

クルーも順次ご紹介します。お楽しみに!
ソムリエ 小谷でした。


Posted by March 28, 2013 12:00 AM
March 27, 2013 12:00 AM
花

我々の強みの一つが『花』です。
我々はブライダル事業を展開するにあたり、
フラワー部門も自社経営したいと考えました。
会場の雰囲気のみならず、ドレスとも密接な関係を持つからです。
無数の組み合わせが存在する、
会場セッティング&テーブルクロスカラー&ドレス&フラワーは、
非常に近い感覚を持った仲間同士でないと完璧には成り立ちません。
『ほんまもん』の実現の為に欠かせないピースの一つが、
『フラワー事業の自社化』だったと思います。
その仕事に携わるクルーは、
アイディアを生み出す豊富な知識、
アイディアをお客様から聞き出す会話力、
アイディアをプレゼンテーションする表現力、
アイディアを具体化する高度なテクニック、全て必要です。

だから、『花』 勉強しないとなあ。センス、微塵も無いのです。
真面目に花を活けるのですが、出来上がって活きていた例がない。
なんか、ジャズっぽい(こらこら、ジャズに怒られるぞ)。
まあ、芸術は爆発だと言うから、これはこれで良いのでしょうか
(爆発の様な勢いだ、という意味で、本当に爆発してはならない)。
前にも書きましたが、所詮、華の無い男、花の事はてんで分かりません。
娘が綺麗に書いた花の絵。これは何の花だと思うと問うので、まぁ答えたのですが、
結果、猛烈に娘を怒らす羽目に。

既に6歳の娘に頭が上がらない ソムリエ 小谷でした。
、、、勉強します。


Posted by March 27, 2013 12:00 AM
覚王山ルアンジェ教会 4周年記念イベント
March 26, 2013 12:00 AM
覚王山ルアンジェ教会 4周年記念イベント

いよいよ今週金曜日です!
3月29日(金)17:00〜20:00
覚王山ル・アンジェ教会、開業4周年記念イベントです。
日頃の感謝の気持ちをたっぷり込めて、
特別に全館開放します。会場がお祭りの街になります!

4周年にかけて四つ葉のクローバーをモチーフに、
至る所で様々なイベントをご用意しております。

 * レストランVITRAのシェフが手がけるお料理コーナー
 * ソムリエのおすすめドリンクコーナー
 * フォルテッシモアッシュ特製シュークリーム
 * カメラマンによる記念フォトコーナー
 * 美容チームによるプチヘアアレンジ教室
 * フラワーチームSIRKによるフラワーアレンジメント
 * ゴスペルコンサート
 * 似顔絵コーナー
 * スタンプラリー
 * 吉芋さん、メゾンカイザーさんとの特別コラボコーナー
などなど・・・ と、盛りだくさん!

お近くにお住まいの皆様、ルアンジェ教会で挙式をしてくださった皆様、
また今後ルアンジェ教会で挙式を予定の皆様、3月29日にお時間がある皆様...
ぜひ!! 4thアニバーサリーイベントにお越しくださいませ。


Posted by March 26, 2013 12:00 AM
サービスとは 2 〜ソムリエとは〜
March 25, 2013 12:00 AM
サービスとは 2 〜ソムリエとは〜

××× ソムリエ 小谷でした。
ここのところの文章〆フレーズでしたが、『ソムリエ』ってなんでしょう?
フランス語の単語です。職業用語。
男性は『ソムリエ』、女性は『ソムリエール』といいます。
そうですね。変わった職業です。
レストランでそいつらだけ黒いエプロンと蝶ネクタイを付けてうろうろしながら、
昼間っから酒を公然と飲める職業です。
イタリアにいる時、車でレストランに通勤するソムリエがいました。。はい、そうです。
たまに捕まるそうです。
でも『僕の職業はソムリエです』と言うと、納得して、許してくれるそうです
(納得するな、許すな)。
まあ、平たくいうなら、
『飲食店で働く、ワインを中心とした飲み物を薦めるサービス係』でしょうか。
最近は転じて『何か一つの分野に特定した詳しい知識を持ち、その知識を駆使して
お客様にその分野の物品を薦める人の事』の意になりつつあります。
温泉ソムリエ(飲むのではない)、本のソムリエ(食べるのではない)、
はたまたポケモンソムリエ(食べる!?のではない)まで。
ポケモンソムリエ(格好はきちんと黒のベストに緑色の蝶タイですよ)のおかげで、
自分の子供達には『ソムリエ』の仕事の説明がし易くなりました。
『ソムリエ』。意味する日本語もなければ英語もありません。世界各国この同じ単語。
我々の先輩のおかげでこの奇妙な音韻の職業が、日本に広く認知されました。
本当にありがたい事です。本当に感謝しています。
但し、我々はソムリエの定義を忘れたり誤解してはいけませんね。
確かに酒類を扱いお薦めしますが、前提として『サービス係』であるべきです。
飲み物を主体としながらも、『サービス全般』行えなければ。
料理運ばない、料理説明しない、アウト。
ワインは詳しいが、ヒレ酒は作れない、炙れない、アウトです。
カルピス作れない、アウト。ホットココア作れない、アウトです。
ソムリエだからこそ、サービス全般が恙無く執り行え、更に飲み物に詳しい。
これを目指します。子供にも格好いい『ソムリエ・パパ』でいられるように。

上の子(6歳)はそれほどでもありませんが、下の子(4歳)は薫りに敏感です。
家の中で、外で、漂う薫りを的確に判断、ズバリ看破します。
人生経験少ないのに、何故ここまで言い当てる、、、
我が人生と同じ道を歩むのか、なかなか険しいよ、なんてね。

会社で名刺を頼んだら、『ソムリエール』になって出来あがり、
しばらく気がつかず使っていた事がある ソムリエ 小谷でした。

。。。実は、そっち系 というのも意外とありかも知れない。


Posted by March 25, 2013 12:00 AM
クルー紹介・・・フラワー担当 黛さん
March 23, 2013 12:00 AM
クルー紹介・・・フラワー担当 黛さん

ヴィトラの力強い仲間をご紹介します。

黛 由紀(まゆずみ ゆき)さん。 3月24日 名古屋市出身。
フラワーデザイン サーク 所属。
披露宴、宴会、レストランの全てのフラワーコーディネイトを担当します。

彼女は私の好きな『匠』の一人です。
お客様のご要望をお伺いしながら、そのイメージをまとめあげ、形とする。
格好いいですね。
そんな彼女は『美味しい旅』が好きです。特に『酒蔵巡り』。
通っぽいですね。
天才と奇才の間くらいの人が好き、との事。
トマス・ハリスの『レクター博士シリーズ(羊たちの沈黙)』
ゴッホ、ダリ、岡本太郎、、、本当に芸術肌ですね。
私とは感性が正反対かもしれない。
更に私の好きな『職人的センス』の持ち主。尊敬すべきプロです。
『花』はサービスを志す者にとって避けることの出来ない要素です。
いつか習いたいと思いつつも美的センスの欠片も無い私、未だ尻込み中。
まずは彼女達の日々の作品を眺めて眼力を鍛えます。
そして、彼女の大きな魅力の一つが『元気・明るい事』。
いつもいい笑顔、素敵です。

黛さん、お誕生日おめでとうございます。
これからもよろしくお願いします。

クルーも順次ご紹介します。お楽しみに!
ソムリエ 小谷でした。


Posted by March 23, 2013 12:00 AM
カルト ノワール Carte Noir
March 20, 2013 12:00 AM
カルト ノワール Carte Noir

正しくは プイィ・フュメ “カルト ノワール”。
なんといっても、アルマーニと友達な(一回サービスして話しただけです)この私が、
ひょっとしたら、ロベルト バッジヨの遠〜い親戚かもしれない(願望です)この私が、
自他共に認めるイタリア押しの私が、
自分のベスト白・辛口はこれ、と言い切る一本(甘口は別ですが)。
何故かフランス・ロワール。それには訳があります。

イタリアに渡るまでは消防官だった私、ワイン仲間と集まって時折飲んでおりました。
そんな中、爽やかな柑橘系の薫りと鮮烈な酸味&ダシ味で、
一瞬に私を虜にしたワインがこれでした。イメージは太陽の輝くなか、煌く青と緑の水。
1990年の秋。
ただ、そんな出会いも束の間。ほどなくイタリアへ渡り、最初は慣れない板前の下働き。
ワインを気にする暇もなく、食べる為にひたすら働く毎日。
飲むワインはスーパーに並ぶ日常ワインでした(これもそこそこ美味しいのです)。

月日は流れ、マルケージに入社。当時のシェフソムリエが、
ェッツーロー(こんな発音)、これは美味いぞ、と、ぐいと出してきたグラス一杯の白。
薫りをかいだ瞬間に、何故か日本が頭に甦る。
はっと見たボトルには、遠く忘れていたこの黒ラベル。
ワインを口に含みながら、じんわりと視界が曇った事をよ〜く覚えています。
1995年の秋。

人の五感で、一番感性に訴えるのは『嗅覚』だそうです。
味だけでなく『薫り』で虜にされ、記憶と心をを揺さぶったワインはこれです。
更に先日ご紹介したシーソー式ソムリエナイフは、
このメーカーのスーベニアです。とことん揺さぶりますね。
2012年の秋。
出逢いから約四半世紀のお付き合いです。

私との出逢いで、心揺さぶられた人っているかなぁ、、
自分の妻? 全く自信ありません。

消防官時代、起震車『ぐらぐら号』を動かした事があります。
出逢った人々は、確かに身体は猛烈に揺さぶられていました(違いますね)。
ほとほと残念な ソムリエ 小谷でした。


Posted by March 20, 2013 12:00 AM
ブリア サヴァラン
March 15, 2013 12:00 AM
ブリア サヴァラン

今回はこんなけったいな名前のチーズの紹介です。
正しくは『ブリア・サヴァラン(ブリヤ・サヴァラン)』。
元来は『美味礼讃』などの著作で知られるフランスの美食の権威の名前です。
『どんなものを食べているか言ってみたまえ。
君がどんな人間であるかを言いあててみせよう。』
と言ったとか、言わないとか。ほほぅ、はしりのメンタリストですね(違うと思う)。

そんな、彼の名前にちなんで命名されたチーズだと言われています。
オリジナルは、外側が真っ白です。
ヴィトラのはスペシャルタイプで、外にびっしりとカットパパイヤが付いています。
中身は、柔らかでとろりとクリーミー。
生クリームを加えて製造する『トリプル・クレーム』と呼ばれるタイプで、
脂肪分が75%と大変多いのが特徴です。
リッチでまろやかな味わいは、食べやすく、熱狂的なファンが多いチーズです。
ヴィトラではこれを作らせたら世界一という、リンセ社の物を用意しました。

ねっとり濃厚な味わいに甘酸っぱい味のコンビネーション、、むぅ、喉がなりますねぇ。
ヴィトラでは更に、デザートワイン『モスカートダスティ』をお勧めします。
甘酸っぱいマスカットワインとパパイヤフレーバーの濃厚クリームチーズ、
口中でフルーツレアクリームチーズを作る感覚ですね。 想像しましょう、、おぉ、、
但し、早めに食べましょう。このチーズ、香りも大事ですよ。鮮度命。
と、言う事で、早速試してみます(やっぱりの展開か)。

チーズを紹介する度につまみぐい、
チーズ係 北村の天敵 ソムリエ 小谷でした。
、、ああ、この美味しさ、、


Posted by March 15, 2013 12:00 AM
ホワイトデー
March 14, 2013 12:00 AM
ホワイトデー

今日はホワイトデーですね。
ヴィトラは満席です。今日もたくさんのカップルの方々のご予約を頂戴しております。

最近のヴィトラ、実は縁結びのレストランとして、じわじわと口コミが増えています。
『ヴィトラの礼拝堂でプロポーズすると、100%幸せになれる、OKがもらえる。』
礼拝堂でのプロポーズ、更にはヴィトラ店内でプロポーズされるお客様が急増中。
ご希望を伺い、無料でサプライズケーキをご用意しております。
先日のお客様は、男性から女性へ、
『結婚してください!』とのメッセージが書かれていました。
更に先月には女性から男性へ大きなハート型のケーキに『YES!』との文字が。
そう、プロポーズの返事をケーキでお返ししたのですね。
二組とも大成功!その後、礼拝堂をご見学になられました。
そして、来るべきお二人の姿を思い浮かべながら、お帰りになりました。

礼拝堂でのプロポーズ、プロポーズへのサプライズリターン、全てご相談を承ります。
まずは、レストランへご予約を。その時に全て伺います。
そして、礼拝堂やレストランで、
プロポーズやプロポーズリターンをどのように盛り上げるか、
相談して決めましょう、準備しましょう!
是非ともご連絡下さいませ。

052−759−5511 ヴィトラナゴヤ 予約係より


Posted by March 14, 2013 12:00 AM
クタール・シーソー型ソムリエナイフ
March 13, 2013 12:00 AM
クタール・シーソー型ソムリエナイフ

今回は私の商売道具、ソムリエナイフを紹介します。全く形の異なる二種類です。
左が私の愛用品。フランスSCIP社製。1575円。
ボトル口を支えるアームがスクリューの向こうにあり、ハンドルが手前にある。
支点は向こう側にあるので、ハンドルを下から上に引き上げて、コルクを抜きます。
普通、ソムリエナイフというとこの形です。

さて、右側が画期的な品。
これは何故かスクリューの手前にアームがある。ハンドルは更に手前。
となると。。。そうですね。
アームを中心にコルクとハンドルがシーソーの様な状態になります。
つまり、ハンドルを上から下に押し下げれば、コルクを抜けるのです。
下から上に力を加えるか、上から下に力を加えるか、どちらが楽か。当然後者です。

目からうろことは正にこの事。
従来型のソムリエナイフを知らなければ、シーソー型も思いつきそうですが、
ソムリエナイフとはこうあるべきという概念にとらわれていたら、
一生思い浮かばないかもしれません。
製造元『クタール』はダブルアクションのソムリエナイフを開発した由緒あるメーカー。
日々、手元の商品を研究しているのでしょう。
私もその姿勢、見習わなければ。 日々精進、日々革新ですね。

部下の持っているソムリエナイフのほうが高価な事がしょっちゅう、
ソムリエ 小谷でした。


Posted by March 13, 2013 12:00 AM
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