RESTAURANT VITRA NAGOYA

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RESTAURANT VITRA NAGOYA 〒464-0835 名古屋市千種区御棚町3-26 営業時間 17:30-20:30(LO) 定休日 原則として毎週火曜日 TEL: 052-759-5511

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プロポーズ
May 31, 2013 12:00 AM
プロポーズ

男性の方、必見です!
ヴィトラの礼拝堂を貸し切って『プロポーズ』してみませんか?
『覚王山ル・アンジェ教会』の礼拝堂を、お使い下さい!

ある日、とある男性から『食事の後、礼拝堂でプロポーズしたい』と、
ヴィトラに予約と相談の電話がありました。
食後さりげなく我々クルーが礼拝堂へご案内、結果?大成功でした。
それから問い合わせが相次ぎ、いつしか
『あの教会でプロポーズをすると100%成功する』という口コミが広まりました。
デート・食事の後に教会内でプロポーズをするカップルが増えました。

ディナーも終わった頃、クルーが礼拝堂を見学でもいかがですか、
とさりげなく誘導します。
男性は彼女をバージンロード(特別に開放します)にエスコートします。
祭壇の前で花束や指輪を手に、緊張しつつも自分の言葉で誠実にプロポーズ。
彼女は思いがけないサプライズに涙されながらもとっても嬉しそう。。。
そんな情景が繰り広げられています(実際にはスタッフは見ておりません。
その瞬間はこの広い教会を二人だけの空間に。
我々クルーは廊下で静かに待機しています)。

貸切料などは全く必要ありません。
食事代だけで、この広く荘厳な空間に二人きりの時間をご提供します。
男性の方、ちょっとだけ勇気を出してください!我々がその背中を押します!
そして、偶然にもこのブログをご覧になった女性の方、
彼氏にそっとヴィトラディナーをおねだりして見てください。
もうそろそろ…と思っていたら、
『スタッフブログにもお得情報が載っているんだって』と言ってみて下さい。

たくさんのカップルが幸せになりますように。

ヴィトラナゴヤ


Posted by May 31, 2013 12:00 AM
アペリティフの日 6月6日
May 30, 2013 12:00 AM
アペリティフの日 6月6日

そもそも「アペリティフ」って?
食と人生を楽しむことを大切にするフランス人。
そのライフスタイルに欠かせない習慣がアペリティフです。
ラテン語のAperireを語源とするAperitifは、
食欲を増進させ、出席者の懇親を深める場となります。
食事の前に飲み物と"アミューズ・ブーシュ"と呼ばれるおつまみを味わい、
友人や家族とのおしゃべりを楽しみながら、
ゆったりとした時間を過ごすのです。

人生を楽しむ達人のフランス人にとって、
6月はバカンスのはじまりの季節。そして木曜日は週末のはじまり!
アペリティフをしながら「今年のバカンスはどうする?」「週末どこ行く?」
なんて会話があちらこちらから聞こえてきます。
日本人にとっては6月は「梅雨」のイメージが強く空はどんより・・・
でもみんなでアペリティフを楽しめば心は軽くなりますよね!

この日は、世界中が「アペリティフの日」
2004年にフランス農水省が毎年6月第一木曜日を「アペリティフの日」と提唱して以来、
毎年世界各地でアペリティフを楽しむさまざまなイベントが繰り広げられています。
アペリティフというフランスの食文化を世界中のひとたちと共有できるステキな1日です。
名古屋では今年で3年目を迎えたこのイベント。
6月6日、名古屋テレビ塔にて1日だけのパーティーを開催、
ヴィトラナゴヤは昼の部【11:30〜13:30】に出店します。
詳しくは「アペリティフの日」in名古屋
http://www.aperitif-n.com/
フェイスブック
http://www.facebook.com/aperitif.nagoya#!/aperitif.nagoya?fref=ts
をご覧ください!

齊藤シェフと鳥本シニアソムリエが張り切って参加します。
皆様、会場でお待ちしています!

ヴィトラナゴヤ


Posted by May 30, 2013 12:00 AM
エポワス Epoisses
May 29, 2013 12:00 AM
エポワス Epoisses

いやあ、美味しそうなチーズですね。トロトロです。
フランス・ブルゴーニュ地方、エポワス村原産。
我々はこのチーズ生産の第一人者『ベルトー社』の物をサービスしています。
地元のワインの搾りかすから作られる蒸留酒 “マール・ド・ブルゴーニュ”を
加えた塩水で表面を洗いながら、丁寧にじっくりと熟成されています。
と、いう事で、チーズタイプはウォッシュ(洗った)タイプになります。
マール酒の割合を徐々に上げていくことで生まれる、独特のオレンジ色。
美しい表皮の中身はねっとりと濃厚で、力強く繊細な風味に仕上がり、
上手く熟成した物の後味には非常に上品な甘ささえ感じられるほどです。
中身は柔らかく、完熟のものは写真のようにトロトロでスプーンですくえるほど。
ブルゴーニュやボルドーの極上な赤ワインとぜひご一緒に。
日本酒、焼酎のアテにも抜群です。

このチーズを語るにはずせないのが『薫り』です。
人によっては『匂い』になるのか。もっと平たく言えば『臭い』。
チーズ好きの私からすれば、このうえなく『芳醇な薫り』。
チーズ苦手のクルーからすれば『やっかいな臭いの固まり』。
サービス時に指に付くと、糸を引くネバネバはなかなか頑固で取れません。
しかも強烈な臭いはしばらく指に残ります。
チーズワゴンの盛り付け時、裏で用意している時、
みんなでわあわあ、たまに子供の様につけあいっこをしています。

真ん中のトロトロ部分をスプーンですくって提供する為、
終わり近くは外側の木枠付近が残ります。熟成が進んだ物は、
シニアソムリエ&チーズプロフェッショナルの鳥本のジャッジに委ねます。
彼女が『もうこれはちょっと、、、』とジャッジした残りは、
晴れて私も試食する事ができます。

色・薫り共に凄まじい物体を、破顔一笑、口に運ぶその時・その周りには、
本当に、誰ひとりとして近寄ってこない ソムリエ 小谷でした。
、、、、、他の理由かもしれませんが、、、、、


Posted by May 29, 2013 12:00 AM
瞬間接着剤
May 28, 2013 12:00 AM
瞬間接着剤

何故かこのタイトル、この写真。
一般的な接着剤ですが、私には無くてはならない商売道具です。

ソムリエナイフや、ワインのコルクを覆っているキャップシール、
シャンパーニュの止め針金などで手指を切った時、活躍します。
そう、ご名答(答えさせるな)、絆創膏の代わりにこれで接着します。
残念ながら絆創膏は使えません。
傷をしている事が目立ち、取れた時には異物混入になります。
でも、完全止血するまで待てない。そんな時、これをちょっと傷口に、、、
あら不思議、もう止血できた。傷口も目立たず、これで仕事に復帰、という訳です。
もちろん、壊れた物をくっつけるなど『正しい』使い方でも活躍していますよ。
ここでは『間違った』使い方の紹介でした。
いや、厳密に言えば『破損箇所の接着修復』だから、これも『正しい』使い方か。

この他にも各種メーカー・タイプを試した結果(試すな)、
粘着強度、速乾性、持続性、あらゆる観点から判断した結果(判断するな)、
このメーカー・タイプに決定しました(決定するな)。
私にとって、なくてはならない七つ道具の一つです。

傷口につける度に、キュッと滲みて『あっ、消毒している』と、間違った感覚に陥る、
ソムリエ 小谷でした。


Posted by May 28, 2013 12:00 AM
シャンパンサーベル
May 27, 2013 12:00 AM
シャンパンサーベル

これがヴィトラのシャンパンサーベルです。
大きいですね。下にある肉用ナイフと比べてみてください。
フランス・ラギオールのサーベルです。ヴィトラでは二本用意しております。

シャンパンサーベルは人気の演出です。
通常営業時にレストランで行う事も多々あります。ピノでも何回か行いました。
挙式や披露宴では新郎にみならず新婦も行った事があるほど。
皆様少し緊張しながらも楽しくされています。
もちろん本番当日までに何回も打ち合わせを行い、
空瓶を使って、サーベルの感覚チェック・練習も行います。

当ヴィトラのサービスクルーは全員シャンパンサーベルが上手ですよ。
空瓶で特訓した結果、今ではみんな得意になりました。
今度はクルーの凛々しいシャンパンサーベルの姿を掲載します。

『エアK』ばりのジャンピングサーベルが得意 ソムリエ 小谷でした。


Posted by May 27, 2013 12:00 AM
フェイスブック facebook
May 26, 2013 12:00 AM
フェイスブック facebook

当店のホームページをご覧のお客様、ご愛読ありがとうございます。
これからもヴィトラをよろしくお願い致します。

コラム以外にも、フェイスブックもアップしています。
ほぼ毎日更新中です。
過去の記事や、このコラムでご紹介しきれなかった事も、ご紹介しています。
アカウントをお持ちの方、是非ともアクセスしてみてください。
リンクしていませんので、下記アドレスをコピー&ペーストでご利用下さい。
何卒、よろしくお願い致します。

ヴィトラナゴヤ一同

ヴィトラナゴヤ
http://www.facebook.com/#!/pages/Restaurant-Vitra-Nagoya/165015933581845
姉妹店 ピノ
http://www.facebook.com/CafePizzeriaPino?ref=hl


Posted by May 26, 2013 12:00 AM
こだわり
May 25, 2013 12:00 AM
こだわり

ヴィトラは色々こだわっています。
予約数(1月30日)、箸(1月31日)、貸し出しペン(1月11日)、
パン(3月1日)、ティーカップ(2月3日、6日、13日、4月2日)などなど。
様々な部分まで吟味して設えています。
更に、サービスや調理の心構えまで。
シェフの齋藤はとにかく素材重視、肉や魚ももちろん、まず野菜!
我々サービスクルーはおもてなし全般と飲み物でしょうか。
お迎え・お見送りの際の『エレベーター前・1F〜2F瞬間移動』から、
水(2月26日)に至るまで、
どうやってお客様を楽しくおもてなしするか、感動仕掛け人として何が出来るか、
皆でいつも考えています。

今までにもたくさんのこだわりを紹介して参りました。
物へのこだわりと気持ちのこだわり。
まだまだありますよ。これからもどんどんご紹介します。

私の常日頃のこだわり?
いつ何時も、アイスは『モナ王・バニラ』と決まっている ソムリエ 小谷でした。


Posted by May 25, 2013 12:00 AM
フランチャコルタ ヴィンテージ 1985
May 24, 2013 12:00 AM
フランチャコルタ ヴィンテージ 1985

さて、私にとっての『最高のワイン』シリーズ。
赤:ブルーノ・ディ・ロッカ(1月31日紹介)
白:プイイ・フュメ・“カルト・ノワール”(3月20日紹介)
甘口:ヴィン・サント“オッキオ・ディ・ペルニーチェ”(4月17日紹介)
今回はスパークリングワイン(シャンパーニュ含む)です。

異例中の異例。厳密にはもう飲めない、手に入らないかも知れません。
幻の一本です。
フランチャコルタ “ヴィンテージ”(通称です)。Franciacorta "Vintage"
メーカーはいわずと知れた『カ・デル・ボスコ』。Ca'del Bosco
フランチャコルタは1月26日に紹介していますが、
今回の物は年号つきのリザーヴタイプです。

さて、実はこのフランチャコルタ、現在では生産されておりません。
『カ・デル・ボスコ』の最上級フランチャコルタ『アンナ・マリア・クレメンティ』が、
まだこの世にリリースされていなかった頃の最上級キュヴェが、実はこれでした。
ボトル下部に小さな金ラベル。止め具はミュズレ(針金タイプ)ではなく、
一本金具のクラシックタイプ(アンリ・ジローの『フ・ド・シェーヌ』など)でした。
83、85、88と飲みましたが、85は桁外れの美味しさ。
濃く、柔らかくも力強く、泡もきめ細かく、薫り飛びも華やか。
試飲の段階で、シャンパーニュグラスでのサービスを止め、
ブルゴーニュグラスでサービスをしようと決意、お客様にお伝えしたところ、
我が意を得たりと即諾された事を今でも鮮明に思い出します。
1996年冬の事です。
今ではこの逸品を知っている者も少なくなってきました。
若干の寂しさを感じながらも、いつかまたどこかで巡り合えたらと、
僅かな希望を持っています。
誰かまだお持ちではないですか?
また、お召し上がりになった事のある方、是非とも情報、ご感想をお伝え下さい。

私が勤めていた頃『カ・デル・ボスコ』敷地内に,
少し大きめのフットサルグラウンドがありました。
昼休み、レストランの従業員とよく試合をしたものです。
キッチンチーム対サービスチーム。私?サービスチームのキーパーです。
いつも黒いジャージ上下。果敢に足元に飛び込み身を挺してのセービング。

付いたあだ名が、『エルブスコのレフ・ヤシン』こと ソムリエ 小谷でした。
、、、未だにちょっと自慢。


Posted by May 24, 2013 12:00 AM
サービスとは 3
May 23, 2013 12:00 AM
サービスとは 3

フェイスブックでアクセス数最多だった『サービスとは』シリーズ
(2月28日、3月25日付)の続きです。

実は、覚王山ルアンジェ教会でのサービス種類は、非常に多岐に亘ります。
全てのサービス担当社員が、披露宴、宴会、
フレンチレストラン『ヴィトラ』、イタリアンピッツェリア・カフェ『ピノ』、
更にご披露宴をお考えのお客様への『セールス接客』も行います。
社員のみならず、バイトクルーまでもが、
披露宴、フレンチ、イタリアンを楽しげにこなし、セクションの垣根を取り払い、
縦横無尽に歩き、それぞれの部署でそれぞれの言語で話します。
宴会用語を解し、フランス語でオーダーを読み、
ピノではイタリア人サービスマンの『エットレ』を中心に、
店舗内言語は楽々とイタリア語です。
更にそれぞれの精神を理解して働いています。

なぜ出来るのか?皆に聞くと、『別に普通の事じゃないの?』と真顔で話します。
大好きなお客様への『おもてなし』をよりスムーズに行う為、
より多くの『おもてなし』の機会を求めた結果の姿だと。
全ての形の『おもてなし』が大好きで、全てに関わりたいと思った結果、
自然にこうなったのだそうです。
皆が秀でた特殊なサービス技術を持っている訳ではありません。
でも、その『おもてなしをしたい心』は非常に強く、明快で、
向上心に溢れているとつくづく思い、その姿勢は立派にプロだと思います。

専門の道に拘り、ひたすら追求する事も立派な姿です。
更に他ジャンルを『知っておく』事も必要でしょう。
飲食業とブライダル業は『食事を提供する事』を介在に、密接にリンクし始めました。
一方のみでなく、双方が『他ジャンルも勉強しておこう』と思う事、
これが『プロ』の姿なのではないかと。
前回に書いた『〜君は終わるよ』のくだりは、正に『プロ』でありながらも、
『プロ』でない姿勢を取りつつあった自分への指摘、
このダブルスタンダードへの指摘だと思っています。

先日家族でブッフェレストランへ出掛けました。
デザートコーナーには、あの苦手サービスの筆頭、『ソフトクリームマシン』が。
マルチサービスマンを自負する私、
幸いにも手元式だったので果敢にアタックしましたが、、、

未だ妻子供からも笑われる ソムリエ 小谷でした。
、、、山が渦にならず横に倒れていく、、、サービスとは難しい。


Posted by May 23, 2013 12:00 AM
モデル撮影
May 22, 2013 12:00 AM
モデル撮影

火曜日はヴィトラの定休日、今日は室内と屋外で撮影を行いました。
新郎役はピノのシェフ、杉山さん(4月7日紹介済み)ですよ!
皆でわいわいと。出来上がりが楽しみです。

ヴィトラからの一枚でした。


Posted by May 22, 2013 12:00 AM
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