RESTAURANT VITRA NAGOYA

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RESTAURANT VITRA NAGOYA 〒464-0835 名古屋市千種区御棚町3-26 営業時間 17:30-20:30(LO) 定休日 原則として毎週火曜日 TEL: 052-759-5511

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「プラットー・ド・フロマージュ」
March 7, 2019 1:47 PM
「プラットー・ド・フロマージュ」

「プラットー・ド・フロマージュ」
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Restaurant VITRA NAGOYAでは、食後のチーズも常に10種類以上たくさんご用意してます。
フランス・イタリアの王道チーズから、甘くてデザート感覚で食べられるチーズ。
牛や羊だけでなく、ヤギやヤック個性派もオンリスト。
季節に合わせて、変わり種チーズも多くご用意してます。


Posted by March 7, 2019 1:47 PM
【食後のチーズの嗜み】
September 25, 2015 8:58 PM
【食後のチーズの嗜み】

国産カマンベール「雪」

本日は日本のチーズのご紹介。
共働学舎 カマンベールタイプ 「雪」
北海道・日高山脈が広がる十勝新得町にある共働学舎。
柵のない牛舎と牧場で、のびのびと牛を育てています。
「雪」は、完全手作業の自然派のチーズで、搾乳されたミルクは、高低差を利用した”自然流下“という方法で、同敷地内の工房に運ばれ、なるべくストレスを掛けない様に工夫されています。
また、サイズにもこだわりを持ち、フランス産カマンベールと同じ大きさで作られています。これはチーズの熟成に必要な微生物が一番活動しやすい大きさで、包装も木箱や特殊なフィルムを使っており、食べる時期により味わいの変化を楽しめる工夫がなされています。
ヴィトラナゴヤではフランス本場のカマンベールチーズとの食べ比べや、季節に合わせて沢山のチーズをご用意しています。
シェフのお料理やソムリエのワインに華を添えるチーズ。
是非レストランにお越しの際は併せてお楽しみください。


Posted by September 25, 2015 8:58 PM
【食後のチーズの嗜み】
August 30, 2015 4:39 PM
【食後のチーズの嗜み】

唐辛子入りのチーズ「アルディ・ガスナ・ピマン・デスプレット」

Ardi Gasna Piment d'Espelette


今日はチーズのご紹介。
フランス・アキテーヌ圏のハードタイプのチーズ「アルディ・ガスナ・ピマン・デスプレット」
羊のミルクで造られ、アクセントにエスプレット(唐辛子)を使用。
クセの少ないハードタイプで、味わいもおつまみっぽいので、香りの強いパンチのあるチーズが苦手な方にはちょうど良いかも知れません。
クリーミーな旨みと、エスプレットの辛味があいまって、明太子みたいで美味しいチーズです。
食後のチーズの変り種としてどうぞ。


Posted by August 30, 2015 4:39 PM
【食後のチーズの嗜み】
July 2, 2015 4:49 PM
【食後のチーズの嗜み】

鮮やかフロマージュ盛り合わせ

Plateau de Fromages

ヴィトラナゴヤでは、デザート前のチーズワゴンとして、
常時10種類程のフロマージュをご用意してます。
ハードタイプやブルーチーズなど、王道タイプはもちろんの事、
珍しい変ったチーズや、デザートの様な甘口チーズなども、たくさんございます。
それぞれのチーズにあった食べ方も、ご提案しますので、
是非ご賞味下さい。


Posted by July 2, 2015 4:49 PM
☆★ヴァレンタインにチーズ★☆
February 15, 2014 2:38 PM
☆★ヴァレンタインにチーズ★☆

皆様昨日は、すごい雪でしたね。
雪化粧のホワイトヴァレンタイン、皆様いかがお過ごしになりましたでしょうか。

昨日は、ヴィトラも多くの皆様が素敵な時間を過ごされました♪
そんなホワイトヴァレンタインに活躍したチーズをご紹介。

写真の通り、なんとも可愛らしいハートのチーズです。
こちらはクセも少なく、親しみやすい白カビのチーズで、名前は『プティ・クール・ヌー』。
今年のホワイトヴァレンタインを予想していたかの様な、白くて可愛いラブリーチーズ♪
カマンベールと同じ、フランスのノルマンディ圏カルヴァドス県産です。

ノルマンディ圏カルヴァドス県産といえば、りんごの名産地♪
りんごのスパークリングワイン「シードル」や、
りんごから作るブランデー「カルヴァドス」と合わすと素敵なマリアージュを楽しめますよ♪
まだ少しだけございますので、是非召し上がって下さいね!
甘い物はあまり食べないけれど、チョコレートは昔から大好きな村田でした♪


Posted by February 15, 2014 2:38 PM
エポワス Epoisses
May 29, 2013 12:00 AM
エポワス Epoisses

いやあ、美味しそうなチーズですね。トロトロです。
フランス・ブルゴーニュ地方、エポワス村原産。
我々はこのチーズ生産の第一人者『ベルトー社』の物をサービスしています。
地元のワインの搾りかすから作られる蒸留酒 “マール・ド・ブルゴーニュ”を
加えた塩水で表面を洗いながら、丁寧にじっくりと熟成されています。
と、いう事で、チーズタイプはウォッシュ(洗った)タイプになります。
マール酒の割合を徐々に上げていくことで生まれる、独特のオレンジ色。
美しい表皮の中身はねっとりと濃厚で、力強く繊細な風味に仕上がり、
上手く熟成した物の後味には非常に上品な甘ささえ感じられるほどです。
中身は柔らかく、完熟のものは写真のようにトロトロでスプーンですくえるほど。
ブルゴーニュやボルドーの極上な赤ワインとぜひご一緒に。
日本酒、焼酎のアテにも抜群です。

このチーズを語るにはずせないのが『薫り』です。
人によっては『匂い』になるのか。もっと平たく言えば『臭い』。
チーズ好きの私からすれば、このうえなく『芳醇な薫り』。
チーズ苦手のクルーからすれば『やっかいな臭いの固まり』。
サービス時に指に付くと、糸を引くネバネバはなかなか頑固で取れません。
しかも強烈な臭いはしばらく指に残ります。
チーズワゴンの盛り付け時、裏で用意している時、
みんなでわあわあ、たまに子供の様につけあいっこをしています。

真ん中のトロトロ部分をスプーンですくって提供する為、
終わり近くは外側の木枠付近が残ります。熟成が進んだ物は、
シニアソムリエ&チーズプロフェッショナルの鳥本のジャッジに委ねます。
彼女が『もうこれはちょっと、、、』とジャッジした残りは、
晴れて私も試食する事ができます。

色・薫り共に凄まじい物体を、破顔一笑、口に運ぶその時・その周りには、
本当に、誰ひとりとして近寄ってこない ソムリエ 小谷でした。
、、、、、他の理由かもしれませんが、、、、、


Posted by May 29, 2013 12:00 AM
バラカ Baraka
May 14, 2013 12:00 AM
バラカ Baraka

今回はチーズの紹介です。
独特の形が特徴で、覚えやすいチーズとして有名になった『バラカ』です。
名前のバラカとは『馬蹄型』の意味。馬の蹄(ひづめ)のような、
ドーナツが途中で途切れたようなちょっと不思議な形が目印です。
この馬蹄型は縁起が良いといわれており、フランスでは幸運のシンボルとされています。
昔は長旅の安全を祈り、馬蹄にリボンをつけ、荷馬車にぶらさげてお守りとしました。
『バラカ』も「幸運を呼ぶチーズ」として贈り物に使われることが多いようです。

ベルベットのようなふかふかとした白カビが美しい。
生クリームを加えたミルクから作ります。こってりとクリーミーでまろやかな味。
変わった形状、親しみやすい味、名前が簡単、色々な要素が加わり、
フランス本国よりも日本での人気が高いチーズです。
酸味のあるブドウやリンゴのようなフルーツと一緒に食べると、
更に味が引き立ち、デザートの様な味になります。
ワインを合わせるのであれば、さわやかなスパークリングワインやシードル、
イタリアのモスカート、フランスのボージョレタイプの軽めの赤ワインがよく合います。

バラカを見るたびに、我が心のヒーロー『ラオウ』の愛馬『黒王』の蹄跡を思い出す
ソムリエ 小谷でした。
、、、いまのところ、我が生涯は悔いだらけですが、、、


Posted by May 14, 2013 12:00 AM
ホワイトスティルトン ブルーベリー
May 4, 2013 12:00 AM
ホワイトスティルトン ブルーベリー

どうですか?美味しそうでしょ?
人気のチーズの紹介、今回はイギリスのチーズです。
世界三大ブルーチーズ(青かびタイプチーズ)として有名なスティルトンチーズ
(他はフランス・ロックフォールとイタリア・ゴルゴンゾーラです)。
その母体となるチーズに青かび菌を入れないで、代わりにブルーベリーを入れました。
結論、美味。白くほろりとした生地に、甘酸っぱいベリーの果肉がたっぷり。
自然な甘酸のバランスの良さ。これに勝る美味の条件はありません。
やりすぎず、控えめすぎず、『いいかげん=好い加減』なのですね。
計算して出来るものではありません。脱帽です。

当然、ヴィトラでも人気です。あっという間にこれだけになりました。
誓います。今回は私、お試ししておりません!
女性のお客様、チーズ初めての方に人気なのです。売切れ前に是非お試しください。

とある大事なお客様。その方は『濃いコーヒーがお好き』と伺い、私の技の全てを動員。
一杯差し上げたところ『おまえのコーヒーは濃すぎるんじゃ!』と、
お叱りを受けた事があります。
この歳になり、いまだ『好い加減』が分からぬ時がある ソムリエ 小谷でした。
、、、『いいかげん』は得意なのですがね、、、


Posted by May 4, 2013 12:00 AM
ヌーシャテル
April 8, 2013 12:00 AM
ヌーシャテル

今回はチーズの話です。 ヌーシャテル 正しくは『クール ド ヌーシャテル』です。
白カビタイプでハート型。フランス語で『クール』は『ハート』を意味します。

なぜ、ハート型なのでしょう。言い伝えは諸説ありますが、概ね次のような物語です。
フランス対イギリスの百年戦争時代の話です。
百年戦争と言えば、あのジャンヌ ダルクが活躍した戦争です。
その激戦の地となったフランス ノルマンディー地方 ヌーシャテル村の少女が、
敵国イギリスの兵隊に恋をしました。
そして少女は、古くから作られる村特産のチーズをハート型にこしらえ、
自分の気持ちを託してイギリス兵に贈ったのです。素敵な言い伝えですね。
プロポーズも兼ねての食事でのご利用が多い、我々ヴィトラにぴったりのチーズです。

見た目の愛らしさと異なり、豊かなコクとしっかりとした塩味が特徴。
若いものは比較的マイルドで、熟成が進んだものは白カビがムース状になり、
通好みな味になります。

このチーズと同じ村の特産シードル(りんご酒)やフルーティーなワイン、
他にはベリー系やりんごのジャムとの相性がいいです。
チーズが熟成したらカルヴァドス(りんごのブランデー)もいいですね。
我々の用語でチーズや料理とワインの組み合わせを『マリアージュ』と言いますが、
実はフランス語で『結婚』の意味なのです。
ハート型のチーズにりんごジャムとグラスで一杯、シードルのマリアージュ。
ハートにマリアージュ『結婚』、抜群の相性に想いを込めて。
いやあ、出来すぎですね。更に軽めでフルーティーな赤、
『サンタムール』(意味『聖なる愛』、ボジョレーの村名ワイン)でも合わせれば
正に完璧のマリアージュでしょう。相性良し、由来良し、名前良し、意味良し。

さあ、おなじみになりました。
今回のお試しはチーズの他にジャムとシードルやカルヴァドスまで、は〜大変大変。
でも、皆様にお勧めする責任がありますから(熱弁)!

お試しの為なら可愛いハートも真っ二つに割って食べます!(冗談ですよ)
4たび登場! チーズ係 北村の天敵 ソムリエ 小谷でした。
、、、、、ああ美味、、(相変わらずか)


Posted by April 8, 2013 12:00 AM
ブリア サヴァラン
March 15, 2013 12:00 AM
ブリア サヴァラン

今回はこんなけったいな名前のチーズの紹介です。
正しくは『ブリア・サヴァラン(ブリヤ・サヴァラン)』。
元来は『美味礼讃』などの著作で知られるフランスの美食の権威の名前です。
『どんなものを食べているか言ってみたまえ。
君がどんな人間であるかを言いあててみせよう。』
と言ったとか、言わないとか。ほほぅ、はしりのメンタリストですね(違うと思う)。

そんな、彼の名前にちなんで命名されたチーズだと言われています。
オリジナルは、外側が真っ白です。
ヴィトラのはスペシャルタイプで、外にびっしりとカットパパイヤが付いています。
中身は、柔らかでとろりとクリーミー。
生クリームを加えて製造する『トリプル・クレーム』と呼ばれるタイプで、
脂肪分が75%と大変多いのが特徴です。
リッチでまろやかな味わいは、食べやすく、熱狂的なファンが多いチーズです。
ヴィトラではこれを作らせたら世界一という、リンセ社の物を用意しました。

ねっとり濃厚な味わいに甘酸っぱい味のコンビネーション、、むぅ、喉がなりますねぇ。
ヴィトラでは更に、デザートワイン『モスカートダスティ』をお勧めします。
甘酸っぱいマスカットワインとパパイヤフレーバーの濃厚クリームチーズ、
口中でフルーツレアクリームチーズを作る感覚ですね。 想像しましょう、、おぉ、、
但し、早めに食べましょう。このチーズ、香りも大事ですよ。鮮度命。
と、言う事で、早速試してみます(やっぱりの展開か)。

チーズを紹介する度につまみぐい、
チーズ係 北村の天敵 ソムリエ 小谷でした。
、、ああ、この美味しさ、、


Posted by March 15, 2013 12:00 AM
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